hare moon

ゆるやかに生きる術を探したり、本や音楽の感想、フリー素材もときどき作ったりしています。

今、ここの練習◇1日目

前回の記事で、『「今、ここ」に意識を集中する練習 「マインドフルネス」入門』という本に書いてあることを1日ずつ実践してみる、とお話ししました。

moano-material.hatenablog.com

 

 

さっそく今日から始めてみたいと思います!(/・ω・)/

 

マインドフルネスについて

一言で言うと、「今していることに注意を向ける」こと。

著者は医療現場で、がんに苦しむ患者さんたちが痛みに集中しすぎることなく考え方や反応を変えられるマインドフルネスを実践しているところを目にしたそうです。

現実はなかなか変えられないものです。それは自分のせいだけではなくて周囲の影響もあるし、病気だっていつかかるかわかりません。

それでもこの方法を実践していくことで、今するべきことに考えを集中させ、あまりネガティブな想像や自分を追い込みすぎることをしなくて済むようです。

不安や恐怖をやわらげ、動じない心をつくることができます。

 

本の特徴

・瞑想や座禅をしなくても1日、1週間単位で意識することをメモした紙を貼ったり心の中に留めておいたりするだけでOK

・スピリチュアル要素が少ないため、より現実的な考えを基に実践しやすい

・生活スタイルや自分のペースによって工夫しやすい

 

 以上、簡単に序章をまとめました。

詳しくは本を読んでみてください(*´ω`*)カバーデザインや挿絵も優しく親しみやすい感じでほんわかした気持ちになれます。

 

1日目:「利き手でないほうの手」を使う

右利きの方は左手で、左利きの方は右手で、普段利き手でこなしていることを少し反対側の手でやってみる。この方法を試すことで初心にかえることができるそうです。

当たり前のことができないというもどかしさ、今まで利き手でどんなことも器用にこなしてくることができていたんだ、ということに気が付きます。

また、新しいスキルも身に付きます。

 

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<考えたこと>

私は商業系の高校に通っていたため、最初の頃は左手で電卓を打ち、右手で文字や数字を書くことを練習させられました。おかげで現在はほとんど右手で打つのと同様、というか左手のほうが打ちやすくなるまでになりました。

どのくらいの期間でできるようになったかは、正確には思い出せませんが、速く確実に使いこなせるまでになったのは1年くらいかかったんじゃないかなあと思います。

また、小学生の低学年くらいまでエレクトーンを習っていて、思うように動かない左手に腹が立ち、間違えると指をかじっていた記憶があります(バイオレンス...)

それでも、パソコンのタイピングもたくさん練習して、できるようになっていくことが嬉しくて、今では無意識に使えるまでになりました。

 

ただ、文字を鉛筆で書くとなるとこれはまた別の話で...実際書いてみるとひどいものでした💦

右手の偉大さを感じるとともに、左手への可能性をまた新たに感じたのでした。

文字を書くことも利き手ではないほうでできるようになれたらかっこいいですよね。しばらく練習してみようと思います✎

 

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次の日へつづく