hare moon

ゆるやかに生きる術を探したり、本や音楽の感想、フリー素材もときどき作ったりしています。

『ぐるぐる問答』 ぐるぐる感想

今日は森見登美彦さんの対談集『ぐるぐる問答』を読んだ感想をちょこっと書きます!

好き嫌いというか、めんどくさがりやなので、興味ある人の部分しか読んでいませんが、それでも書きます|д゚)

 

森見さんの本を読んだのは『夜は短し歩けよ乙女』が初めてで、確かあれはうら若き高校生の頃でした...🍃たぶん数年前...

なんか小難しい言い回しだけれども、すごく面白い!と思ったのが読み始めたきっかけです。

それから、森見さんは図書館にお勤めになりながら小説も書いていたとのことで、なんだかすごく親近感がありました。小説ではないですが私も図書館に勤めながら夢を追っていた過去がありまして...もにょもにょ

 

こちらの対談集で一番面白かったのはやっぱり、おともだちパンチだったかな、をくらわした万城目さんとのお話。

お二人とも最初から専業作家ではなかったということで、それからなんとなく作風も似てるところもあり、親密な感じが伝わってくる対談でした。

働いたあとに作品つくるってわりと大変。わかります。わかります。と頷きながら読みました。あと、ゲームは確かに面白すぎてやめられないからダメというのは今になって身に染みて思うこと...。

 

あとは綿矢りささんとのお話。

綿矢さんの本は読むとちょっとドキッとして、書いている本人はどんな方なのかなあと思っていたら、意外と親近感のある方でうれしかったです。

私自身、そんなに読書家というわけでもないから、スランプ期間があったことも知らず💦そうかそんなに作品と作品の間が空いてたのかと。

 

小説の書き方というか、順序も人によって違って、おもしろいなあと思いました。

ひとそれぞれ、でもどこかで共感できるところもあって、ぱらぱらと読んでも、興味ある人のところから読んでもステキな対談集でした。

 

あとはとりあえず私も「生きる」ことを目標に頑張るか、と思いました(笑)

森見さんの過去と現在の対談もすごくおもしろいので、ぜひ読んでみてください( *´艸`)

 

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